Jawbone UP3とXiaomi MI band2を同時に左腕に着けてみた

活動記録計としては、ずっとJawboneのUPシリーズを使用していて3カ月ほど前にUP3を購入したのですが、WADA-blog(わだぶろぐ)の和田さんの「2,000円台なのに驚きの高機能!~小米のスマートウォッチ「Xiaomi Mi Band 2」」なんて記事を読んだ のがきっかけで思わずMI Band 2を衝動買いしてしまいました。

腕には機械式の腕時計をするべきだという古風な価値観を守り続けているので、デジタル表示される活動量計は時計を2つ腕に着けてるみたいで、表示の無いUPシリーズは好都合だったのですが、和田さんの記事でボタンを押すまで点灯しないことを知り、これは良いなと思ったのです。

UP3が壊れたわけでもないし、どうしたものかと思って眺めていたときにMI Band 2の10倍の価格なんだなと思い出し、性能差はどれくらいあるのかとしばらく両方つけてみました。

機械式時計してても表示が出なければ問題なし!
ボタンを触ると表示が出る!

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1日目

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総睡眠時間はUP3の6時間58分に対して、MI Band 2は7時間18分。その差20分。

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歩数はUP3の6,736歩に対して、MI Band 2は5,665歩。その差1,071歩。

活動時消費カロリーはUP3の391カロリーに対して、MI Band 2は151カロリー。その差240カロリーと倍以上違います。

2日目

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総睡眠時間はUP3の5時間8分に対して、MI Band 2は5時間24分。その差16分。
今日もUP3の方が多めにカウントされています。

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歩数はUP3の9,889歩に対して、MI Band 2は8,200歩。その差1,689歩。

活動時消費カロリーはUP3の700カロリーに対して、MI Band 2は200カロリー。その差500カロリーと3.5倍の数値です。

3日目

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総睡眠時間はUP3の5時間50分に対して、MI Band 2は6時間3分。その差13分。
今日はMI Band2の方が多めにカウントされています。

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歩数はUP3の4,969歩に対して、MI Band 2は4,628歩。その差341歩。この日は僅かな差でした。
活動時消費カロリーはUP3の297カロリーに対して、MI Band 2は116カロリー。その差181カロリーでやはり倍以上違います。

UP3の良いところ、嫌なところ

UP3はやはりアプリケーションの作りが良いと思います。なんといっても見やすい。色遣いが上手なんですね。
ただし、同期に関してはiosのアプリケーションでは問題ないんですが、androidのアプリケーションだと物凄く時間がかかります。

up3で最も改善してほしいところはバンドのバックルが外れやすいところと、皮膚に接触する部分の端子が手首の内側の柔らかいところにあるので、金属アレルギーがあるわけではない僕でもかぶれてきます。常時装着するものだからこそこの辺りは是非改善してほしいですね。

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MI Band2の良いところ、嫌なところ

MI Band2の魅力は何といっても価格。UP3の1/10で手に入るのは大きな魅力ですね。液晶表示があるのも意外と便利でした。ベッドに入った後に暗闇で時間を知りたいとかありますからね。身体に接触するセンサーは手の甲側についてるのでいまのところかぶれなどにはなっていないのも良いですね。また防水性能も満足です。メーカー自身が「プールでも」と謳ってるだけあって風呂に入るときに着けっぱなしにしても安心です。実は初代のUPを着けたまま温泉に入って壊してしまったともあります(しかも2度)。
嫌なところはやっぱりアプリケーションが見にくいことですね。色遣いが単調でよくわからない。消費カロリーもちょっと信用できないですね。9,000歩前後歩いて200カロリーの消費とかはちょっと無いかなと思いますね。

両方つけてみて

MI band2の価格競争力は本当に魅力ですね。ハードウェアの完成度は高いと思います。不満点もアプリケーションが中心なのでデータが蓄積されていけば改善されていくのでしょう。

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